笑われ力 ー積極的に笑われるー

笑われ力 発揮中の人の言葉

「笑いたければ笑えばいい。最後に笑っているのは自分だ」
「ほんの少しのマインドの変更で、こんなにも成長速度に差が出るんだ」
「経験差を補いたければ、”損して得取れ”が一番!」

笑われ力 サムネイル

笑われ力 概要

1.『大器晩成
笑われる事を恐れず、仕事人としてのより大きな自分を目指し積極的に行動する力
2.『一所懸命
笑われる事を覚悟し、なりふり構わず行動する事で、経験不足や能力不足を補う力

笑われ力 詳細

笑われ力に関連する

  • 道具や書籍
  • 名言
  • メリット
  • 注意点
  • 身についた人の言葉
  • 私生活での笑われ力

等々を記載

YouTubeでの 笑われ力 (入社一年目社員の悩み分析/書類選考編)

 「笑われる事を恐れず、むしろその状況を楽しみ、自己成長を促進させる」

 課長が部下に求める力(日頃口癖にしている)

入社後、5、6年目くらいまでは、粗くて、穴があってもいいから……。自分を鍛えなさい!

 

短期的にも中有長期的にも、仕事人、生活人としても、自分の考えや発言の根拠となるものを、文章や言葉によって表現できる事の(説明力の発揮)重要性を知る課長が、

  • 例え笑われる事があろうとも
  • 笑われる事が許される若い時期に

『損して得取れ』的なマインドを持ち、短期的には身に付ける事が難しい能力(説明力)を、積極的に、自発的に、能力開発に努めるように求めている。

おじいちゃんと笑われ力

ワシの人生を振り返ってみて、

「よくもあんな事ができたものだ!」などと、

気恥ずかしさとともに、少しのノスタルジーを感じることがある。

 

ものごとや人の感情に通じていなければ、

知識や経験が伴っていなければ、

何が恥ずかしくて、何を笑われるのかは分からない。

笑われていることにさえ気がつかない。

笑われ力 あり 笑われ力 なし
恥をかく ✖️
成長速度 ✖️
1つの経験からの吸収量 多い 少ない
愛嬌 必要 不要
自己投資感(準備してる感) ✖️(将来への不安に襲われる)
周囲からの評価 可愛いやつ 可愛げがない

後々、多くの経験をこなし、人の心を知り…と、

俗に言う「大人になる」にしたがって、徐々に発揮出来なくなるのが「笑われ力」じゃ。

もし、無くさず持ち続ける事ができるのならば、大きな成功が待っている。

(愛嬌と強い目標達成意識が伴っていないと、痛い人認定される)

笑われ力は、人生や職業人生全般を通じて発揮できると良いチカラなのじゃが、

成長後には無くなってしまってもいいから、経験不足の時期にこそ、大いに発揮が求められるチカラなんじゃ。

笑われ力 色々

笑われ力を発揮した有名人 坂本龍馬

”世の人は我を何とも言わば言え。我がなすことは我のみぞ知る”

世の人は我を何とも言わばいへ わがなすことは我のみぞしる

日の本を今一度洗濯いたしもうし候」など、その筆マメぶりを発揮し、数多くの言葉が後世に伝わる、坂本龍馬。

若くして、志半ばでなくなるが、好きな歴史上の人物ランキングでは、常に上位にランクされる。

何に対しても、誰に対しても、引け目や遠慮を感じる事なく、自分が目指す社会の姿を明確に描き、大きな危機感を持ち、人との出会いを大切に育み、ある意味マキャベリスト、サイコパス的に突き進む。

笑いたければ笑えばいい。俺の大望を知っているのは俺だけだ!

そこには、

  • 『今に見ていろ』
  • 『説明が面倒臭い』『放っておいてくれ』
  • 『お前たちには理解できるはずない』
  • 『黙って俺についてこい』…

さまざまな想いが詰まっていたと推察されるが…。

今となってわかるのは、先々のため、今この時笑われる事を何とも思っていなかったこと。

笑われ力発揮 一般人のよくある例

仕事編

コロナ禍で、必然的に増える在宅時間。

管理監督者側であるため、リモートワーク導入初期の混乱を乗り越えたいま、日常業務と呼べるのは、部下が作り出すものへの事後チェックのみ。

時間の余裕、PC環境の充実を得、残された職業人生の少なさを考慮し、かねて興味があった、YouTube動画投稿への挑戦を決意。

「ゼロから始める自分」を存分に意識し、経験不足の人がとるべき姿勢を思い出し、

  • オンライン講座の受講
  • ついつい視聴してしまう番組に関して子供や周囲へのリサーチ
  • 仕事上付き合いのあるデザイン事務所への質問

等を繰り返し、趣味分野での投稿を開始

生活編

家事全般の経験、知識、意欲が薄かった自分の姿をなじられ、熟年離婚を突きつけられるお父さん。

おおいに反省後悔し、かつて目指していた、

「他人に頼らず、どんな分野の事でもこなす事ができる自分」への変貌を強く決意。

同時に、「船頭多くして、船、山を登る」、妻の性格、自身が興味を持てる分野等を考慮し、

まずは、収納整理整頓方面での家事参加を妻に伝える。

家の中の現状を把握し、ホームセンターに足繁く通い、近所の人に教えをこい、

必要な事を、少ない費用で、少ない時間でこなす事の大切さを学び、夫婦関係改善への足掛かりとしている。

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