いただき力 発揮中の人の言葉

いただき力 概要
| 1. 『一粒万倍』
他人や経験の中に得るべきものを見つけ出し、自分が持っていないものを吸収する力 2. 『一期一会』 目の前に訪れる機会を活かし、進む方向を決め、得意分野や専門分野を作り出す力 |
いただき力 詳細

いただき力に関連する
- 道具や書籍
- 名言
- メリット
- 注意点
- 生活場面でのいただき力
等々を記載
YouTube 入社一年目社員の悩み分析/書類選考編 での いただき力
「目の前に現れた課題について、経験や解決策を持っていそうな人を見つけ出し、そこから知識やノウハウを引き出した」

壁に突き当たり、
課題解決のための、
- 経験、有効な対処法を持っていない自分
- 課題の本質的理解が出来ていない自分
に気付き、
課題に関して豊富な経験を持つであろう、おじいちゃんを頼り、知識やヒントを得、課題解決の足掛かりを得た。
おじいちゃんといただき力
『難敵・難題(クリアしないと次へ進めない)が突然目の前に現れる』
ゲームの世界では、その理不尽な状況に対し、アドレナリン全開で立ち向かっていく事になる。集中しないと生き残れない。
働く若い世代にも、同様な場面が数多く訪れる。
仕事を依頼される場面じゃ。
「自分が始めた事じゃないから…」「それをやりたいのはあなたでしょ!」…。
全くその通りなのじゃが、その言葉を口や態度に出すには、相当な期間と実績が必要になるんじゃ。
依頼主は次のように考えている…
- 『この課題をクリアしたら、もう少し難しい課題にトライしてもらおう』
- 『責任をとるのは私なんだよ。私には体が一つしかないから、代わりにやってもらっているんだよ。今この瞬間、この場面限定だけど、あなたの体は私の一部なんだよ』
- 『問題が起きて、その問題を解決していく過程においてしか教えてあげられない事がある。つまり、失敗をさせてあげようとしているんだぞ。すごく面倒くさい事をやってあげようとしているだよ』
こんなふうに考えている人からすれば、
これらこそが、見せて欲しい(表に見える事で、安心できる)ものなんじゃ。
いただき力は、人生や職業人生全般を通じて発揮できると良いチカラなのじゃが、
特に若い人に、その発揮が求められるチカラなんじゃ。
いただき力 いろいろ
有名人のいただき力 岡田准一
時代劇にも殺陣にも興味がなく、「なんで俺?」と始まった映画撮影。
監督やスタッフ、共演者、撮影の合間に触れ合う人達に刺激を受け、期待と責任を受け止め、
「出来不出来に関わらず、全力を出す」心境に至り、全身全霊で取り組む。
結果、身内の高評価→ファンの間での高評価→社会的評価 へと拡がり、
今では時代劇、アクション分野でのトップランナー。
いただき力発揮、いただき力発揮の成果、一般人のよくある例
仕事編
好きでも嫌いでもなく、興味の対象になかった分野の会社に就職するが、目の前に現れる日々の業務をこなしていくうちに、触れ合う人や物への興味や愛着を抱き、最初から大きな興味を持っていた会社であったのごとく、自主的、積極的に関わっていく。(好循環ループに入る)
生活編
老親が行っているトマトやきゅうり作り。
いずれ相続の対象になるであろう農作地であるため、たまの週末に手伝うが、自発的に関わる事はなかった。
親の体調が優れず、放置も売却もできず、必然的に農作業に関わる時間が増えるに従い、
健康体重に近づき、地域の人と触れ合いの中で喜びを得、
「やるだけの事をやったのちは、じっと成長を待つ」、という心のあり方を身に付ける。

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